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富士通がゲリラ豪雨対策に活用できる下水道氾濫検知ソリューションを販売開始したので、ご紹介したいと思います。

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下水道氾濫検知ソリューション

本ソリューションでは、水位情報を収集するセンサーを下水道のマンホールに設置し、無線通信で5分ごとの水位情報をクラウド上に収集します。水位情報を収集するセンサーには、温度差より得られるエネルギーを電力に変換する熱電変換ユニットから電力を供給します。本ユニットは、富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社が開発し、バッテリーのみでセンサーを駆動する方式と比較すると、電池交換周期が10カ月から5年に延長できます。そのため、運用を大幅に効率化できることに加え、電源敷設工事が不要となり導入コストの抑制が見込めるとのこと。

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集中豪雨の備え

下水道氾濫検知ソリューションは、急激な下水道管路内の水位上昇を即座に検知でき、局所的な集中豪雨に伴う氾濫被害の軽減に向けた迅速な対応が可能です。迅速な対応により、少しでも被害を減らせるように、うまくこのソリューションを活用していきたいですね。

[参考サイト]
富士通プレスリリース

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