IoT Lab Blog

IoTに関わる色々な事


国立研究開発法人日本医療研究開発機構がIoTを活用した治療システムのプロトタイプが完成したことを発表したのでご紹介したいと思います。

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スマート治療室

スマート治療室では、ネットでつながった多種多様な医療機器から患者の状態を1つの画面に集約して把握できる。画面に映るデータとしては、医療機器の基本データや術中画像、手術器具の位置情報、患者の生体情報などが写しだされる。医師やスタッフが画面を見て情報を共有しながら手術を進めることができるため、時間短縮や精度向上につながり、事故防止にも役立つ。

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スマート治療室から学ぶこと

今回のプロトタイプが完成すれば医師やスタッフの負担が減り、手術の時間短縮によって患者の負担も減ります。なによりも伝達ミスがなくなることが大きいですね。ミスが許されない業界。医療事故がひとつでも少なくなることを期待したいです。

[参考サイト]
国立研究開発法人日本医療研究開発機構HP

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